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アメリカ
安全保障が今後の海外事業のキーワード。中国をどう考えていくか
日本がデフレに入ってから一体何年になるのでしょうか?このデフレにおいて、諸外国とは異なり物価は上がらず、給与水準も上がらないまま何十年も過ぎてしまいました。政府は赤字国債の発行が膨れ上がり、公共投資を控えているため、デフ […] -
中国
アリババ(Alibaba 阿里巴巴)の経営戦略。中国最大のデジタルプラットフォームが目指す未来とは
アリババ(以下、アリババグループ)という名称はご存知でも、その実態について把握している人は少なくありません。しかしアリババは、今後GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)と並ぶ企業になるのは間 […] -
アメリカ
日立のグローバル事業再編。Lumadaを軸にした製造業×IT×ダイバーシティで世界最強のデジタル会社への転換なるか
過去、世界でトップを走っていた日本の家電産業は、現在その座を中国、韓国などに奪われつつあります。それに伴い日本の家電業界は低迷、現在各社で事業再編が加速しています。 このような状況の中、家電事業も含め日本で唯一のコングロ […] -
アメリカ
武田薬品工業のM&A戦略。脱日本・グローバル多国籍企業へ
武田薬品工業は3月10日、米マーベリック・セラピューティクスに対する買収を発表しました。買収金額は、治療薬の開発段階に応じて払う分も含め、5億2500万ドル(日本円にして最大570億円)と言われています。 2015年、同 […] -
日本
ソニー神話復活なるか。2021年過去最高益の背景と今後の事業戦略
ソニーの21年3月期第3四半期の連結業績は、前年同期比4.1%増の6兆7789億円の売上高となり、純利益は87.0%増の1兆647億円と、ソニーにとって純利益が1兆円を超えたことは一大ニュースとなりました。 新型コロナウ […] -
インドネシア
AEONの経営戦略。小売業界のM&Aから海外事業まで
カンボジア国民の平均年齢は24歳と、高齢化が進む日本よりも平均年齢は20歳以上若く、消費意欲が旺盛です。 そんな経済発展が著しいカンボジアに2018年5月、「イオンモール セン ソック シティ」がオープンしました。 カン […] -
アメリカ
円高・円安のメリット・デメリットをわかりやすく解説。円高は海外事業においてどう影響するか
はじめに 2021年2月5日から7日まで、円相場は連続で下落しました。 円安の背景にあるのが米長期金利の上昇で、バイデン政権による巨額の財政出動により米国の景気が回復し、米国債の需給が緩むという見方が強まっているためです […] -
日本
海外ビジネス補助金まとめ(2021年3月時点)
越境ECのサポートを行っている株式会社ジェイグラブは、2020年時点のグローバルの越境EC市場規模と、2027年の予測値を発表しました。 2020年の市場規模は9,123億USドルに、2027年には4兆8,561億USド […] -
アメリカ
コンサルティング業界の業界マップ。外資戦略系コンサルから日系ファームまで各社の特徴を紹介。
「コンサルティングファーム」と聞いてどのようなイメージをお持ちですか。 東大京大や慶應生の就職人気ランキングではマッキンゼー・BCG・アクセンチュア・野村総研といった具合でコンサルティング会社が上位を占めています。 総合 […] -
アメリカ
コロナ禍1年目2020年の米中GDP分析・総括と今後の行方。中国GDPが世界首位になる可能性の考察
下記は2011年時点の世界GDPランキング上位に入った国のGDP推移を示したグラフです。 長年アメリカが覇権国家としてGDP首位を守り抜いてきましたが、2030年頃には2位の中国がアメリカを抜くと言われています。 htt […] -
日本
京都から生まれた世界企業。各社の特徴と世界企業が生まれた背景・競争力の源泉その②(GSユアサ、オムロン、村田製作所、日本電産、ローム、FintechITベンチャー)
古都や文化遺産の街である京都には独自技術で世界市場を切り開いてきたハイテク企業が多く存在します。 前回の記事では、島津製作所、堀場製作所、京セラ、任天堂を取り上げましたが、後半のこの記事では、GSユアサ、オムロン、村田製 […] -
中国
リチウムイオン電池の業界構造(車載用・民生用)と中・韓・日のメーカー各社の動向をわかりやすく解説
2019年にノーベル化学賞受賞が決まった「リチウムイオン電池」は1985年に吉野彰氏らによって開発され、1991年に旭化成とソニーで商品化されました。 その後ノートパソコンや携帯電話に次々と搭載されていき、今や私たちの生 […]