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アメリカ
日系自動車メーカーの海外事業動向と展開の歴史。トヨタ、ホンダ、日産、スズキ
海外における日本車は、60年代までは全く知られていませんでした。 しかし、1970年代に起こったオイルショックによって日本車のニーズは急変し、今や世界的な評価を受けています。「日本車は壊れない」というブランドを築いた日本 […] -
アメリカ
世界(EU・北米・日本・ASEAN)の電力事情。発電・送電・小売の自由化とスマートグリッド
電力自由化とは、地域独占などの規制を緩和し既存の電力会社以外の参入を促進して、企業や個人の選択肢を増やすための改革のことです。 日本では2016年4月から電気の小売業への参入が全面自由化され、私達は自由に電力会社や料金メ […] -
アメリカ
日系医療機器メーカー最大手のポジションを狙う富士フイルムの経営戦略。コアコンピタンスを活かした事業転換の成功の秘訣
2000年頃から、世界のフィルム業界ではデジタル化の波が襲いかかりました。この波に対抗できず、デジタルカメラ世界最大手のコダックは2012年に経営破綻しました。 「トヨタ自動車は主力商品である車がなくなったらどうするのか […] -
アメリカ
調味料メーカー各社のグローバル戦略。キッコーマン、ミツカン、味の素、キユーピー、マルコメの戦略をご紹介
海外で日本食ブームが起こり、寿司や天ぷらは人気の日本食メニューとなっています。 これらの日本食に欠かせないのが醤油です。醤油の製造販売で最大手のキッコーマンの商品は、現在海外約100カ国で展開されています。 海外マーケテ […] -
アメリカ
激戦化するIoTプラットフォーム市場。SIEMENS MindSpere(独)vs GE Predix(米)vs日立 Lumada(日)
「IoTプラットフォームの企業やサービス」と聞いてどのような名前を思い浮かべますか? 下記の相関図で赤枠で囲まれている「エコシステムを持つユーザー系ベンダー」の製品については、現在、シーメンス、GE、日立の競争が激化して […] -
アメリカ
SPAからD2CかグローバルSPAのどちらかへ。流通構造が大きく変化するアパレル業界。海外でも成功するユニクロの秘訣
「服が売れない時代」に突入したと言われるようになり不況が続くアパレル業界。1991年から2013年の間に、市場は15.3兆円から10.5兆円まで縮小しました。 かつては「作れば売れる」と言われた百貨店系のアパレルブランド […] -
アメリカ
海外では成長産業の半導体マーケット。加速するM&Aと日本はなぜ衰退したのか。
言うまでもなく、半導体はあらゆるコンピュータの中核部品で、スマートフォン、クラウドを構成するサーバ群、ソフトウェアが重要となった最新の戦闘機に至るまで使用されています。しかし、半導体は「最新」であることが最も重要で、最新 […] -
アメリカ
コロナ・米中貿易摩擦で特需の台湾IT・半導体デバイスマーケット産業、HUAWEI(ファーウェイ)問題
新型コロナウイルスの感染拡大によって在宅勤務や自粛の流れを受け、世界経済は動乱の時代に突入しました。当初から中国を痛烈批判していたトランプ大統領がコロナウイルスに罹患したことも、ますます米中貿易摩擦を激化させると言う専門 […] -
日本
競合調査の重要性。自社を知るには競合との比較が重要だ
海外でビジネスをする場合、国の産業の動向を知って競合調査をすることは極めて重要です。 基本的には、国内のマーケティングや競合分析の手法と同じですが、海外の場合はさらに「国の選定」、「パートナーの選定」、「法規制」も考慮に […] -
アメリカ
TikTokの買収劇。なぜTiktokは政治家から嫌われ、Microsoftをはじめとする各社はTiktokを手に入れたかったのか
コロナウイルス感染拡大が起こり、混乱が深まる世界情勢。中国はリーダーの地位を固めようとし、香港への統制強化、インドへの小競り合いなど、各地で摩擦を引き起こしています。 習政権は中国流のグローバリズムを推進したい意向ですが […] -
イギリス
韓国系家電メーカーLGの競争力の源、白物家電領域の高い営業利益の秘密
2019年度の家電量販店業界は上場11社中10社が増収と好調な結果となり、今年もこの流れがそのまま続くと期待されていました。そんな矢先に、コロナウイルスの感染拡大が発生しました。しかし、自粛ムードにも関わらず、政府による […] -
カンボジア
日系百貨店各社のASEAN展開状況と狙い(成功する高島屋・AEONと苦戦する伊勢丹)
新型コロナウイルスの影響で営業時間短縮、臨時休業、訪日外国人客の入国制限などにより、全国で売り上げが急減。 回復を見通せない状況が続いています。 今年に入って全国の13以上の百貨店が閉店しました。 特に閉店の多かった地方 […]