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マレーシア
イスラム圏への進出・展開拠点としてのマレーシアの魅力
マレーシアのスーパーなどの売場を歩いていると、お菓子やコーヒーなどの加工食品は、ローカルメーカーの製品がそのほとんどを占めており、驚きます。どの国に行っても見かけるグローバルメーカーの製品は、わずかしか置かれていないので […] -
フィリピン
ローカル企業の発展が期待されるこれからのフィリピン
古くから外資系企業が市場に多く進出しているフィリピン。しかし、近年では国力の強化を図るロドリゴ・ドゥテルテ大統領の影響もあり、その様相が変わりつつあるようです。 そこで今回は、フィリピン独特の環境におけるローカル企業の現 […] -
インドネシア
インドネシアへの進出・展開において重要な宗教と生活習慣からのアプローチ
インドネシアは世界最大のイスラム教徒を抱える国であり、そのほかキリスト教やヒンドゥー教などが混在する宗教国家です。 日本ではあまり意識しないことかもしれませんが、海外進出・展開のための調査を行うと、宗教観やそれから派生す […] -
サウジアラビア
サウジアラビアでビジネスをする際に気をつけるべきこと
サウジアラビアという国にどんな印象をお持ちでしょうか? サウジアラビアは「世界一入国が難しい国」といわれているため、入国した経験がある日本のビジネスパーソンは多くありません。また、中東地域で日系企業がビジネス […] -
東南アジア
ハードウェア思考の日本企業が海外進出時に気を付けるべきポイント
海外(特にASEAN)進出を検討している日本企業の中には、閉塞感のある日本市場を飛び出し、自社製品を海外に展開したいと考えている企業が多くあります。しかし、未知の領域である海外進出に関しては「投資をしない」「新たな営業・ […] -
インドネシア
海外各国の当たり前に潜むビジネスチャンス(東南アジア3ヵ国の事例あり)
プルーヴのメンバーは、海外へ視察する際、現地の人のライフスタイルや習慣を観察することを心がけています。現地では日常となっている光景の中に、たくさんのビジネスのチャンスやヒントが隠れていることがあるからです。 […] -
インドネシア
インドネシアの地下鉄開業とリモートワークが定着した理由
インドネシアといえば、ジャカルタの大渋滞を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。今回プルーヴ社では、4月の第2週~3週にかけてインドネシアに視察に行ってきました。ちょうど3月下旬に地下鉄が開通したので、地下鉄の様子を […] -
中国
海外事業における積極的な情報収集の重要性 —中国国際ビッグデータ産業博覧会の視察報告会で感じた2つの驚き—
情報過多とも言える今の社会において、自らの足を使って積極的に情報収集を行っている日本企業は果たしてどれくらいいるでしょうか。我々は先日、学生たちが行ったある視察報告会を訪れ、海外事業を展開する上での重要なポイントを再認識 […] -
ベトナム
ベトナム・ホーチミンで始める新規事業としての海外進出
海外進出を検討するうえで、起業しやすい環境かどうかは重要な要素です。人件費や物価などの安さだけでなく、事業の進めやすさ、生活のしやすさも大切です。 先日、ベトナム・ホーチミン周辺にある工業団地を視察してきまし […] -
中国
【中国】次世代型スーパー「盒馬鮮生(フーマー)」を通して感じた情報のギャップ
日本でも話題になった中国の食品スーパー「盒馬鮮生(フーマー)」。中国の最大手アリババグループが出資する”次世代型スーパー”と呼ばれており、食品のEC倉庫兼リアル店舗を増やして対応エリアを広げ、トレーサビリティが確保された […] -
ベトナム
ベトナムで盛り上がる国産スマホ事業
近年、スマートフォン(スマホ)の普及が急速に進んでいるベトナム。主要都市での普及率は2017年時点で80%を超えています。国内スマホ市場の約半分を韓国・サムスン電子が占める中、ベトナムの地元企業が続々とスマホ事業に参入し […] -
イギリス
イギリス進出の際に気をつけたい安全衛生に関するルールと、働き方をローカライズすることの必要性
今回は、ロンドンを訪れた際に耳にしたイギリスの従業員を守るための安全衛生に関する制度と、海外進出の際に見落としがちな「働き方のローカライズ」という視点についてお伝えします。 意外と知らないイギリスの労働安全のルール あま […]